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2006年12月28日 (木)

小さくなったね

今夜、いやもう日付が変わったから昨日…で仕事を終える予定でしたが、やはり予定通りコトは進みませんね。ビルが閉まる11時まで仕事しましたがあと少しのところで追い出され、明日いや今日に持ち越しとなりました。

昨日、いや、一昨日9時で帰らず11時まですればよかったかな。帰宅したら12時回ってて、疲れ果てた母を見て娘が

「おかあさん、小さくなったな~」

確かに・・・小学校入学時は前から3番目だったのに、すっかり大きくなった娘。まだ周りの6年生の女子に比べたらまだまだだけど、向かい合ってるとホントに自分が小さくなったように思う。ま、今日は夕食も食べずに11時まで働いたのですから、しなしなになってたかもね。

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2006年12月24日 (日)

銭湯だいすきっ。

去年はおおみそかに銭湯に行きました。今年はイブに仕事だったのでホームパーティはお預け。梅田で食事(食べ放題)して帰りました。あんなにはちきれそうだったおなかが銭湯にゆっくりつかってるとこなれていきました。

イブに銭湯に行く家族も珍しいかも。なんで出勤したのかよくわからんかったけど(?)、ま、とりあえず、あ~幸せな1日でした。

小6になる娘は「サンタさん来ないかな~」と母サンタにプレッシャーを与えてきます。もう、いい加減いいんじゃないの~と思って何も用意してなかったよ~。

な~んて、実は食べ放題90分のうち少し抜け出して入荷したのでした(^^)v明日の朝が楽しみだね。

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2006年12月23日 (土)

そんなことあったよね

TV見ていて…「北海道の雪は、さらさらだったよな」と息子。

そうそう、子どもら二人連れて北海道へ行ったのは息子が小1か小2で娘がまだ保育所に行っていた頃。娘はあまり記憶ないらしいけど。

そんなに小さな子どもを連れてよく北海道旅行なんて行ったもんです。小さな子どもがいるうちならわかるでしょうが…旅行の予約していても子どもが1人でも熱出したら行けなくなっちゃうんですよね。それで旅行行って帰ってきて体調崩したら保育所行けなくなって仕事も行けなくって…かなりのハイリスク。よく行けたモンです。あの頃はそんなリスクあっても平気でした。子どもたちに、3人でも十分幸せ…な記憶残したくて意地になってたのかも知れません。

「よく、覚えてるね、そういえばさぁ~小さい頃、K平と○子の間でおかあさん寝ててさあ、手つないでって毎晩言ってたよね~。それでおかあさん両手それぞれつないでててさ、鼻がかゆくなってもかけなかったんだよね~」

「そんなことあったな…」(←恥ずかしながら覚えてた息子)

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2006年12月21日 (木)

やっぱりご飯はいっしょがイチバン

「今朝も早く(仕事へ)行くの?」「うん、昨日は早く帰ったからね(でも帰宅は8時半)

「今日は早く帰って来る?」「うん、そのつもり」

「明日は早く帰って来る?」「たぶん…」(^^;)

朝から娘の痛い質問3連発でした。ごめんね、でも昨日も遅いながらも今夜も一緒に晩ご飯食べれてうれしかった。二人とも「おいしい、おいしい」って言ってくれて。いやされるぅ。

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2006年12月19日 (火)

月曜日なのに猛ダッシュ!

月曜日から10時まで残業とは…。

金曜日は忘年会だったので残業できなかったし、土日は休みたかったし、で、今朝、早めに家を出たんだけど…お弁当の煮物からおつゆがズボンにこぼれ最悪な出足。会社について、ズボン拭いたり、バンダナ、手提げかばん、みんな洗って、何しに早く来たのか…。

あんまり情けないから正確に表現しよう。冷蔵庫に入れてあった煮物(お皿にラップをかけただけ)をお昼ご飯のおかずにしようと思ったまではいいが、密閉容器に移し替える時間がなくそのままささっとバンダナに包んで不織布の手提げかばんに入れた。ちらっと「ビニール袋に入れようか」という思いが頭をかすめたが、私の予想では煮こごりになっているハズであったので、全く「まっすぐ持って行かねば」という意識がなくバスの座席に座った。当然かばんもお皿も横向けに…。おつゆがこぼれているとはつゆ知らず(は、は、は…)、駅に着いたらなぜかズボンにかなり大きなしみが。初めなぜ濡れているのか全くわからず、雨か?上着が濡れているのか?などと自問自答。そっとさわって匂ってみると甘辛い。うっ、煮物のおつゆだ~。あわててトイレに駆け込み、ハンドタオルをぬらして拭いたけど…濃口しょうゆがきれいに落ちるかどうか不安を抱えたまま電車に乗って会社に向かったのであった…。

きっと今朝、娘と口げんかしたからバチがあたったんだね。ごめん、今晩帰ったら朝と昼と夜の洗い物まできちんとしてくれていたのに。だから、きちんと声に出して今朝のこの悲惨な話をして「ばちあたったわ、ごめんね」って謝りました。娘はふーんって感じでした。大人なのね。

で、帰宅は11時だったんですけど、それからおそば食べてすぐにお風呂入って…首の後ろから寒気がするのでもう寝ます。仕事持って帰ったけど、電車の中で見てて、もう精一杯です。あかん、集中できないのでおやすみなさい。

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2006年12月17日 (日)

お買い物、お買い物!

12月初めからボーナスを見込んで、年末大売出しのチラシがたくさん入るようになった。私もまんまとその手にのって、「限定商品10名様限り」を買いに行きました。

土曜日朝7時に起きて朝ごはんも食べず、バスに乗り私鉄にのり1駅JRに乗り1駅、自転車で行けない距離じゃないけどいろいろ考えて公共交通機関で。

さて電車から降りると同じ方向に歩く人はすべて同じ店に向かっている気がする。思わず小走りになる負けん気の強い私。目的の店頭に着くとなんと1番乗りであった。装備としては厚手のタイツ、ダウンジャケット着用。もちろん手袋とマフラー。念のために靴下カイロと手持ち用カイロ。マスクももちろん着用。帽子だってある。知っている人に会うとちょっとはずかしいし。朝ごはんは持ってきたりんごをパクリ。誰も来ないうちに食べとこう。熱いお茶を自販機で買うがたくさん飲むのは禁物。トイレに行きたくなると困るから。あと持ち物は、フリースのひざかけ(座布団用)、それに敷くフリーペーパー。そして愛読書(昨日から読み始めたばかりの「地下鉄に乗って」)1冊。

朝日に背中を向けて座ると駐車場に背中を向けることになる。これは夢中で本を読んでてて後ろから頭殴られたらタイヘンだ。などと思っていたら2番手のおばちゃんが来た。人のよさそうなおばちゃんだ。話す言葉が柔らかくて、本を読んでいるのに思わず聞き入ってしまう。お話したかったけど、「地下鉄に乗って」が読みたかったから、世間話は最小限にして本を読んでいました。(でも考えたらここに並ぶ人は現金かカードを持っているはずだから集団で襲いに来られたらひとたまりもないなあ。暗いうちから1人で並ぶのはこわいや)

開店まで約2時間。私の後ろにならんだおばちゃんは夫婦連れ。おじちゃんが3番手に並んだ若者のために車の中からダンボールを持ってきてあげていた。「じかに座ると寒いやろ。あとでちゃんと始末しときいや」。いいご夫婦だ。こうして最初にならんだ何組かで妙な一体感が生まれるんだなあ、不思議。

さて、開店直後、お目当ての商品をしっかり2個ゲットして、子供用に電気座布団も2つ買って帰りました。直接体育館に行ってヨガに行こうかと思ってたけどバスが間に合わず、荷物も多いので一度家に帰り、自転車で体育館に行きました。30分も遅刻。でも行きたかったし、まいっか。

そして今、昨日買ったばかりのデジタルオーディオプレーヤーで音楽を聴きながらブログ書いています。幸せ~。

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2006年12月14日 (木)

だから先生はいやよ

中2の息子の学期末懇談。お昼ごはんを食べ「椿山課長の7日間」のクライマックスを読んだいたらあっというまに約束の時間に。あわてて外へ出ると、雨。あちゃ~、自転車で行けない、でも歩いていたら間に合わない。

急遽ぬれてもいいジャケットに着替えて帽子をかぶり自転車で出発。時間前に到着したものの教室がどこかわからない。そのへんの中学生に聞いてやっと教室へ階段を駆け上がる。あれ~先生いないじゃん!フツーお互い5分前に来ないとあかんやろ。

約束の時間2,3分遅れてようやく先生が教室へ来た、ゆっくり歩きながら。走って来いよ。そして「教室では寒いので職員室へお越しください」。あんなぁ、場所変えるなら前日にでも子どもに言っておけよ。急に場所を変えるなら、早めに来て教室で待っているのがマナーでしょ。どうして教師って常識ないのかしら。何様なの? もう少しサービス業、接客マナー勉強した方がいいんじゃないの~。そして内容のない懇談の中身。はぁ!?来ても来なくてもたいして意味ないよね。電話でも済むような内容。「ま、このままがんばってくれたら…」みたいな、あたりさわりのないコメント。もう少し子どもに「気づき」させる質問とか、たとえば、目標をどこにおくのか、目標に到達するために何が足りないのか、自分の問題か、親の問題か、学校の問題なのか…。どうすればそれが解決するのか…、理論立てて子どもに気づかせてほしい。テストに点だけ見せられても、どこにつまづいているか学校は分析してくれていないもんな、ケアレスミスなのか、応用でつまづいているのか、問題読むのが遅いのか…。ただ「勉強せい!」だけではするわけないじゃん。そりゃみんな塾に行くわな~。先生や学校は決して万能ではないのであまり過度に期待しない方がいいです。もちろんすばらしい人徳ある先生もいますけどね(私の友達には教師が多い)。

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2006年12月12日 (火)

キター!!反抗期

子どもが急に反抗的になったらどうします?昨日の朝の話。

私が娘を(かわいいなあと)じーっと見てると、「じーっと見んといてっ!うっとおしい」とのたまう。キタ、キタ、反抗期。「うるさい、うざい、うっとおしい」←コレ、反抗期の三種の神器、いや標語のようなモン。確かに親のこと、わけもなく腹立つこともあるやろう。そりゃあ、わかるさ。反抗期、バンザイ。そうやって大きくなっていくんだね…。

しかーし!ここで、笑ってすませてはいかん(時もある)。やはり親の威厳も大事。なんとなく腹立つ対象に対してその3つの言葉で片付けるなんて、いじめにもつながりかねない。ようし、今はパン食べてるから食べ終わってから言ってやろう。

私は娘の顔を手で挟みこみ(おそらくスゴイ形相で)、「なにぃ、おかあさんのことうっとおしいだとうぉ、おかあさんは○○このこと、かわいいなぁって見てただけや、それをうっとおしいとは何事や。言われたおかあさんの気持ちにもなってみいや。すごおく悲しくなるで」

ま、その後すぐに関係は修復!? うちは思い切り叱っても後を引かないのが暗黙のルール。ぱっぱと切り替えて、

はい、いってらっしゃ~い!!(^^)/~

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2006年12月10日 (日)

なつかしのアイスバイン

アイスバインと言っても、アイスクリームではありません。ドイツ料理で豚の骨付きすね肉を塩漬けして煮たもの。

昔、近所にドイツ料理の店があって食べたことあるんですけど、その店がなくなってしまって…インターネットで行方を捜したけど見つからず…じゃあ、アイスバインを食べられる店を探そうとインターネットで探したらありました。バスに乗って電車に乗ってまた乗り換えて地下鉄乗って片道1時間30分くらい。でも、おいしかったぁ。

最後に食べたのはもう20年前くらい。でも20年経っても味って覚えてるもんなんですね。シェフが教えてくれました。1晩塩漬けして2時間半煮るんですって。3時間煮ると骨から身が離れて不細工なので2時間半らしいです。長い時間煮ると油が出ておいておくと油が氷のようになるのでアイスバインと言うそうです(他にも説があってラテン語で坐骨からきているという説も)。ちなみにアイスバインを自分の店で作って出す店は西日本ではここだけらしいです。富山や福岡からも常連さんが食べに来るとか。82歳になる両親と姉夫婦とうちの家族と…みんなでわいわい言いながら食べれておいしかったです。

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2006年12月 6日 (水)

深夜の大型スーパーで見たものは?

昨日、今日と2日続けて夜の10時前後のダ○エーに出没した私。残業してクタクタなのに、お風呂洗いの洗剤がないとか、豆球が切れてたとか、ボディシャンプーがないとか、ノロが流行ってるからハンドソープいるよなとか、お弁当ふりかけがなかった…。家中の足りないもので土日まで待てない必要なものが毎日出てくるが、1個買うと1個忘れて、そしてまた買わないといけないものが増えていく。今日は、麦茶パックを買うのを忘れました。

そして2日続けてダ○エーで見たものは…、2日続けて同じ店内にあるベンチに同じような姿勢で座っているおじいちゃん。座っている傍らには買い物袋があるので、徘徊しているわけではなさそう。でもうなだれているようなその姿には物悲しさが漂っていて…見てるのがつらかった。家に居場所がないのか? パートで働いている娘を待っているのか? 想像は膨らむけど、やっぱなんか悲しい。フツー、お年寄りならとっくに寝ている時間だし。どう見ても80は超えている…。もしかして大会社の会長か何かで、潜入して(仮の姿で)マーケティングか何かをしているとか…。いややっぱ違うよな…。

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親バカバンザイ!そして自画自賛。

毎晩、残業続き。今、母の仕事がどれだけたいへんか聞かせたことがある。そのせいか、疲れた母を見かねたのか今夜帰宅すると、子どもら二人は、夕食(朝作っておいた)を食べ終わっていた。お風呂洗いは終わりお湯が注がれており、洗濯機が回っている。干してあった洗濯物は取り入れられ、朝と夕食の後片付けまでしてある。なんと、すばらしい子どもたち。ここまで育てた私もエライ!…なんちって(^^;)∧この残業と、子どもらのおりこうぶりはいつまで続くのやら。あ、そうかもうすぐクリスマス→お正月であったか…。毎年子どもらが急に聞き分けの良くなる季節であった…。

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2006年12月 3日 (日)

毛布でケンカ

毛布のことで娘とケンカした。

娘のジュニアサイズの毛布が小さくなってきたので、そろそろ大人用サイズの毛布を買ってあげようと思ってた。昨日たまたますごい手ざわりのいい毛布を見つけたので今日買い物ついでに買いに行った。

売り場に行くと、その毛布が昨日の場所にない!!急に寒くなってきたので売り切れたのか?ぐるぐる探し回るとようやく見つけた!「あった~!これこれっ」と娘に半ば自慢げに見せてると、そのすぐ隣に半額の毛布が…。しばらく沈黙が続いた後、娘は「こっちの(高い方)がいい」「え~!?こっちの方が半額だよ。手ざわりだって変わんないやん。こっち(安い方)にしとき」「いや、ぜったいにいややっ。じゃ、最初からこっちの安い方にしときって言ったらよかったやん」「………(そんなこと言っても昨日は半額の毛布なんて横になかったもん)」と母。そして壮絶な口論に(以下、聞き苦しいので省略)。

帰りのバスでも沈黙が続く。帰宅後、しばらく冷静に考えたのか娘は「安い方でいいから今から買いにいこ」と娘。「え、え~!っ!」時はすでに17時。「少し横になりたいからかんべんして。明日早く帰れたら買って帰るから」。そして娘は納得。仲直り。けんか(口論)はすごいけど仲直りも早い。似たもの同志だから口げんかし始めるとどちらも譲らない。最近、手出ししなくなった私はエライ。力でねじ伏せるのはいやだから。力で言い聞かせるのには限界がある。そして道具が加わってエスカレートする、様な気がする。その場は収まっても、子どもの心に深い傷が残り、憎悪の芽が芽生えるかもしれない。力関係はいつか逆転するだろう。あ~怖い。話がそれた。

結局夕食後、自転車に乗って坂道、寒風にめげず娘と二人、毛布を買いに行きました。安いけどね、あったかいよ、きっと。ちゃんちゃん。

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