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2007年3月30日 (金)

なさそうであるある笑える話

ストローで飲もうとしたらよそ見をしていて鼻の穴にストローが入るとか。シャーペンをノックしようとしてさかさまになってて芯が親指に突き刺さるとか。マジックのふた持ってて直そうとしたらふた持ってる手(親指の付け根あたり)にマジック刺すとか。勢いよく顔を洗っていて小指が鼻の穴に入るとか。ファブリーズしようとしてキッチンハイタースプレーするとか。ボディシャンプーで頭洗うとか。シャンプーで体洗うとか。ヒット打ったバッターに「ナイスピッチング!」って声かけたり。人に足踏まれて「ごめんなさい」って言ったり。そんなことありませんか?

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2007年3月25日 (日)

ぎっくり腰は突然嵐のように

言うこときかない娘を抱き起こそうとして「ぐきっ」。あ~やっちゃった。1、2週間前から予感はあった。でも「もしかしてインフルエンザ?」って思ってた。ところが…これです。

立っている、座っているのはなんとか、でもかがむ、歩くはタイヘン。今、発症して30分ほどだが直後より痛みが増して行ってる気がする…。明日会社に行けるか不安。息子は立ったり座ったりするとき手を貸してくれるが、娘は相変わらず。体が思うように動かない分、余計腹が立ち、言葉もとげとげしく激しくなる。「誰のせいでなったと思ってんだぁ」と内心叫ぶ。

くしゃみでなったり、小銭を拾おうとしてなったり…ささいなことでなることもあるらしい。腰椎捻挫。急性腰痛症。痛み止め飲んで、湿布して…しか思いつかない。無理したらあかん、安静にと言われても…明日は仕事休めないしなぁ。どうしよう。どなたか早く治せる方法、ご存知の方、教えてください。

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2007年3月22日 (木)

「幻夜」ついにゲット!

待ちに待ってました、東野圭吾の文庫本「幻夜」を入手しました。朝イチ、ブックファーストのある駅で途中下車して買いました。999円。その店ではラスト1冊でした。私のような東野圭吾ファンがいるんですね。文庫本にしては2冊分くらいの分厚さ。「白夜行」以来の超大作。雪穂のような登場人物も、不幸オンパレードも…。あの感動再び!? 1日で150ページも読んでしまった。早く読みたいような、読み終えたくないような。複雑な気持ち。

先日、「香水~ある人殺しの物語~」を読み終えたばかり。あまり洋物は読まないのですが。確かに「ありえないっつーの」、の展開で、衝撃の結末でしたが、小説全体は私の好みではなかったです。

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2007年3月21日 (水)

男前、だいすき。

今、DVDは「インファナルアフェア」にはまっている。「デパーテッド」の原作と言われている香港映画。実は3部作。今、ⅠとⅡを見たところ。出演者、男前。ふふふ、楽しみ。日本版で、竹野内豊と大沢たかおでやってくれないかなあ。警察官の上司は渡辺謙かなぁ。Ⅰに出てくる知的なマフィアのドンは伊原剛か豊川悦司で。Ⅱは六平直政かなあ。あと、血まみれで死ぬ役で、オダギリ・ジョーをちょいと出して欲しい。

そうそう、大好きな「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の前売りが17日に発売された。買いに行きましたよ、茨木のワーナーマイカルシネマズまで。20日の朝刊には前面広告が。そして今日からは予告編も解禁になるそう。ふふふ、5月25日の世界同時航海いや公開が楽しみ。

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10代にタミフル中止!?

「昨日も飲んでたよ~」って叫んでしまう。なんと、本日午前0時に厚生労働省から発表されたとか。なんでまた夜中に。

確かに10代じゃあ力が大きいから、暴れたり走り出したら抑えきれないもんなぁ。インフルエンザ2日間は目を離さないようにと言われたが、飛び降りた12歳の男の子も抑え切れなかったらしい。「抑え切れなかったらついてても仕方ないやん…」と我が家では笑い話であったけど、実際24時間監視してられないし、まさか我が子が…って誰しも思うからなぁ。皆様、薬には必ず副作用がある…って心に留め置きましょう。それでもかわいい我が子を置いて仕事に行かねば…と思う母親のつらさもご理解くださいませ。

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2007年3月20日 (火)

怒って泣いて、淋しくて泣いた

昨日朝、娘の体温は36度台に下がっていた。その日はもう数ヶ月前から卒業記念に友達と近くの遊園地に初めて子どもたちだけで行くことになっていた。

「熱ないのになんで行ったらあかんのおおおおお。昨日も友達んちお泊り、がまんしたやんかあああああ」

と、泣きながら全身怒りの母への抗議。その勢いに負けそうになる気持ちを抑えながら冷静に考える。インフルエンザなんだから。あきらめさせる意味も含めて早めに検査行ったんだから。まだまだ油断大敵、インフルエンザは熱が上がったり下がったりするんだから。友達にだってうつるんだし、もし午後から熱が上がってきたら友達もM子を放って遊ぶわけにも行かないだろうし、1人で帰って来れるほど近くないし。

そう考えをめぐらせつつ「友達なら、行きたくて我慢している仲間がいたら延期してくれてもいいのになぁ。お母さんが意見したろか…」←(親ばか)なんて考えたりする。

もう春休みだし、長引いてもいいから行かしてやろうかなぁ。このままだと1日中泣いてそうだし。熱ないから私は仕事に行きたいけど、目を離したら出かけそうだから出勤できないいなぁ。今日も欠勤か…。また仕事が滞り、溜まり…「子どもいる人はあてにできないんだよな」って陰口たたく人もいるんだろうなぁ。そう言われたくないから普段がんばってても、こうなったら、毎日定時で帰ってるのと一緒だよなぁ。

…とか考えていたら、急に娘がおとなしくなった。今日は欠勤しようと腹をくくったのが伝わったのか?私の理屈が理解できたのか?いいや違う、たぶん急激にしんどくなってきたのだと思う。娘が泣き叫んでからこの間15~20分。彼女の体の中で何が起こったのだろうか?

結局、この日は夕方には38度台になってしまい、二度と「遊園地に行きたい」と恨みがましく言うことはなかった…。

翌日の今日。熱はまた36~37度。よしよし、今日は出勤しとかなくちゃ、明日は祝日で休みだし。仕事はてんこ盛りだ。残業したいくらい。ところがお昼電話したら、娘の声がかぼそい。「わかった、もう後片付けしたら早退して帰るから」と言ったものの、仕事はなぜか途切れることなく、むしろ増えていく。気づくと4時。娘からメールが来ている「少し吐いた」「メール見てよ」

ごめん、気づかなかった。すぐに電話したらもう涙声。「熱、測った?」「ううん、もういいねんんん…」「何か飲んでる?」「ううん、もうめんどくさいいい…」

こらあかん!意外と急いで家に帰ったらケロッとしてるんちゃうかな~なんて思ってた私がアホでした。気が強くて優しい娘は、忙しい母に「早く帰って来て」と素直に甘えられずいつも我慢しているのに。もう自己嫌悪。娘が好きそうなDVD3本借りて、娘が食べそうなデザート、果物…いろいろ買いまくって帰りました。2リットルのスポーツ飲料2本だけで4キロ。その他の荷物でおそらく5キロ以上は片手で持っていました。娘に心細い思いをさせた自分に鞭打つつもりでフラフラしながら帰り道を急ぎました。自己嫌悪でいっぱい、自分で自分に腹が立ち怒りで頭から血を噴出しそうになりながら。

でも帰って、娘に水分取らせて、頓服飲ませてから、仕事の電話1時間近くしていました…(反省っ!!)

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2007年3月18日 (日)

ついにインフルエンザ2

想定内だけど、娘が昨日から発熱。体のあちこちが痛かった息子は私でも「インフルエンザだろうなあ」と思ったが、娘はそうでもないらしい。今日から友達の家にお泊りに行って明日は近くの遊園地に行く予定だったのに…。かわいそう。熱が下がった息子は、早速朝6時起床して練習試合に。休日に早朝からお弁当作る私の身になってよ~。

今朝38度台になったので休日診療所へ。医師いわく「発熱して半日以上たたないとインフルエンザかどうか検査にでにくいですが…」。でも発症して48時間でないとタミフルの効き目はないって聞いて、月曜日に診断されてからでは遅いと思ったからタクシーで来たのに。そして追い討ちをかけるように「お兄ちゃんもB型で、タミフル飲んだんですね。効果ありました?私の症例の多くではB型にはタミフルがあまり効かないいんですけどねえ」。少しでも症状を和らげてやりたいと思うから病院に来てるのに…。飲む前からそんなこと言われても…。薬なんて効くと思えば効くんだし…、タミフルの副作用(かどうかも不明らしいし)の過剰報道でみんな神経質になっているんでしょうか。

10年ほど前にも同じようなパターンで、子どもが次々にインフルエンザにかかり最後は私がダウンしました。体がだるくて食器洗いするのに立っていられなかったほどつらかったのを覚えています。今、息子(本日、3打数2安打)はなぜか私の部屋で私の布団で寝て、娘はリビングで寝ています。なんで自分の部屋で寝ないのかなあ。

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2007年3月17日 (土)

蛍の光

ついに娘が小学校を卒業。1歳の頃から保育所に通い、大きな病気もせず親孝行だった娘。熱が出ても1日たてば下がり保育所に行ってくれた。あまり病気しないから小児科へ行くこともなく、待合室で騒ぐこともなく。自家用車はないからどこへ行くのもバスと電車。遊び疲れ、電車で眠り込んでも「駅、着いたで~」と言うとぐずらずにさっと起きてスタスタ歩いてくれた娘。決して「抱っこ~」なんて言わなかった。自己主張が強くて、小さい頃から好きな服、嫌いな服がはっきりしていた娘。集中力なくて、どこか冷めたような子だったけど、小4で合唱クラブに入り、歌うことの魅力にはまり夢中になったね。学校から帰ってもいつもおかあさんいないし、毎晩仕事で帰るの遅いから晩御飯食べるのも遅くて本読みの宿題するのタイヘンだったね。おかあさんと一緒にいる時間が少ないから、同世代の友達より早く大人にならざるを得なかったね。おかあさんに甘えたくても、お手伝いいっぱいさせられたしね。

卒業おめでとう。おかあさんもがんばった。M子もがんばったよ~。

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2007年3月14日 (水)

ついにインフルエンザ

今、話題のインフルエンザそしてタミフルが我が家におでましになった。

昨日の夜、「からだだるい。しんどい」を連発していた息子。たぶんインフルエンザやわ~って言ってたら、やっぱり夜中、熱を測ると38.7度に。朝から病院に行くと、B型と診断され「タミフル飲みますか?」と聞かれた。あちゃ~。タミフル飲まなくても幻覚症状が出たり、暴れたりすることがあって、虫が飛んでたりおっさんが見えたりするらしい。息子は土曜日の練習試合に出たくて早く治したい(無理だってば)、ということで迷ったけど結局処方してもらいました。でも目を離さないように…と言われ泣く泣く仕事を休みました。あさっては娘の卒業式だし、土曜日は出勤だし…。仕事はどんどん遅れていく…。あ~あ。

病院でもらった注意書きより

頻度はまれですが、精神神経系(*)の副作用も報告されています。しかし、その症状はインフルエンザによるものか、タミフルによるものか、鑑別がつかないのが現状です。(*)「意識がぼんやりする、意識がなくなる、うわごとを言ったり興奮したりする、普段と違うとっぴな行動をとる、幻覚が見える、妄想、けいれん等があります」

ちなみに息子は今のところ、暴れてません。私は子どもの頃、熱でうなされてモナリザの手が動いたのを見ました…。

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2007年3月11日 (日)

やっぱり花粉

今年こそ、治ってないかなぁ、なんてかすかな期待を抱いていたがやはり今年も治らずがっくり。今年は1月くらいから花粉が飛んでいる気がする。はやいやんか…。まずは起きてすぐのくしゃみ、目のかゆみ、そして意味不明の頭痛。やはり花粉症の症状。今年は鼻水はまし。目のかゆみもまだましかも。それでも耳鼻科に行って「アレグラ」を1日2回飲んでいる。耳鼻科に行くのは月に一度。通常、薬の処方は最長2週間だが花粉症のときは4週間分もらえる。

街を歩いていると沈丁花の香りが春の訪れを感じさせる。う~ん、いいにおい。春は花粉症になってからは気が重くてキライなのだけどやっぱりね、春はね、いいよな。4月からのヨガ教室、抽選にもれたけど自分でコツコツヨガしようっと。子どもにも言われたし。「(抽選に落ちたのなら)自分でやったらええやん。毎週おんなじことやってるねんやろ」はい。その通りでございます。毎週行ってても、毎日続けないとあまり意味がないように思うから。たんに気分転換。だから休日出勤して休まなくちゃいけない時はイライラするけど。

3月に発売予定の東野圭吾の「幻夜」の文庫本が本屋に並ぶのを待っている。それを読み終えたら保育士の勉強も再開するつもり。年を重ねると意欲や好奇心がなくなっていくのかなあと思うけど、30代は子育てと仕事でそれどころではなかったので、ぼちぼちと好きなことをやっていきたい。夢は口に出した方がいいらしいし。花粉に負けてられませんわ。

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2007年3月10日 (土)

初めての手作りお弁当

今週もまた、夕食作れたのは週2日。月曜日マクドナルド、火曜日レトルトカレー、木曜日レトルトミートソース(でもスパゲッティは子どもたちでゆでた)…。

「スパゲッティ、ゆでるん?でけへん~」と息子。2回失敗したと言う。お塩入れすぎたのと、もう一度は???

でも今週はうまくできたらしい。よかったよかった。実は木曜日は日帰り出張で早出。連日の残業のせいでお弁当作る元気なかった。「なぁ、明日、お弁当休むからパン買ってくれる?」と言うと「え~、またあ?わかった、自分で作る!!」と息子は、明日着ていく体操服を室内に干し、深夜お米を洗っていました。母は先に家を出たので帰宅してからメニューを聞くと「焼肉、目玉焼き、チンチン(冷凍)弁当」だったとか。立派、立派。食べたかったなあ。今週は疲れたけどうれしい出来事でした。

最近は、野球のソックスが破れても自分で裁縫道具を出してきてチクチク縫ってます。いい婿さんになれるかも。

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