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2007年4月25日 (水)

友達はいいもんだ

今朝から息子は沖縄に修学旅行。朝7時過ぎに空港に集合。もちろんバス乗って電車乗ってモノレール乗って行くのかって思ってたけど、みなさん保護者が車で送っていくんですね。車のない我が家では考えもしてなかった。でも小学校の時の野球チーム仲間のお母さん方が息子に声をかけてくれていたらしい。みなさまどうもありがとうございます!!お声をかけてくれたお母様にお断りするのが申し訳なくて…「どうしよう~」って親子共々悩みました。

結局、今日はイチバン付き合いの長い母の友達(の旦那)にお願いしました。母とは30年、旦那の方は34年のおつきあい。出勤前に送ってくれてありがとう。

そして今晩はひっそり静かな我が家…のはずなんだけど妹の友達が二人お泊りにきています。夕方、我が家に電話して「カレーできた?」って聞こうと思ったらなんと7時になってもの8時になっても誰も家にいない!?ようやく9時前に電話がつながり…3人で銭湯に行っていたそうな。あ~びっくりした。よそさまの大事なお子様を預かっていながら、夕食を作らせて心置きなく残業…していました、私は。3人ですべり台付きぬるま湯プールのある銭湯で遊んでたらしい。そりゃあ楽しかろうて。友達は大切にね。今日1日がいい思い出になって、長いおつきあいになることを祈ります。

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2007年4月22日 (日)

見た!笑った!叫んだ!

行ってきました、マスターズ甲子園の大阪予選第1回戦。対S高校。雨のせいか球場に着くと早めに試合が始まってました。もうすでに4回の表。この小雨じゃ5回でコールドゲームかなぁって(だって10点差)心配しましたがなんとか7回裏までがんばりました(いや、がんばったのは私じゃないな)。最終回2アウトから4点くらい返してました。いや、点差なんてはっきり言ってどうでもいいんです、私には。おなかが出ていたり、頭が薄くなってたりしながらも、20年以上昔の友達が、再び甲子園めざしてユニフォーム着てグランドに立っている姿見ているだけで…もう…感涙モン。

そうそう、夢は捨ててはいけませんね。あさのあつこの小説「ラスト・イニング」の紹介で「なんで野球捨てたんや」ってコピーがありますが、それを見るだけで泣けてきちゃう。私って、永遠の野球少年を追いかける永遠の純情少女?いやそれはちょっとあつかましいな。ちなみに息子の試合は雨のため来週に延期になり、かつての野球少年と現役野球少年の板ばさみで悩んだ問題は円満に解決したのでした。さあ、来週は息子のために応援に行こう~っと。

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2007年4月21日 (土)

迷っちゃう

明日は息子の野球の試合。もう中3なので公式戦は今回含め残り2大会。普通なら必ず見に行くところなんだけど、同じ日にもう1つ大事な試合が…。それは高校の時の野球部のOB試合。マスターズ甲子園と言ってかつて甲子園目指した野球少年がおじさんになって再び甲子園を目指して熱く戦うって試合。かつてT高校野球部のスター選手(私の中で)が再び集まって試合するってんだから見に行かねばっ!!て思うわけです。ジャニーズ事務所の野球大会見に行くようなもんかな。私にすれば勝っても負けても応援にいくことに意義がある~!?

そこで息子に相談したところ、「行ってくれば~」ですって。まあ、息子の負ける試合見るのもつらいし、勝てば来週また試合見れるわけだし。あ、来週は仕事だった…。どうしよう。ちなみにT高校のみなさま、明日22日(日)午後3時、都合つく方は応援に行ってあげてください。くわしくは、マスターズ甲子園のHPで。

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2007年4月18日 (水)

忘れたんだジョー

この春イチオシのTVは「帰ってきた時効警察」。主演はオダギリ・ジョー。そのオフィシャルブックを買い、先日買った蔵書印を押し、会社で自慢しまくり。本日の飲み会でも自慢していて…帰り電車に乗って、ほろ酔い気分でさぁ読もうと思ったら、かばんがやけに軽い。しまった!店にその本を忘れた。まだ店に残っているはずの仲間にメール。そして電話。「すみません、あのお『時効警察』の本、忘れてませんか」「……あったよ~」

「よかった~」。私の大事なジョーが行きずりの女に連れ去られたら、私の大事なジョーが迷子になったらどうしようかと思った。おそらく連れていや、持って帰ってくれた彼女は「あたしのジョー」はあした返す…な~んて。それじゃあ「あしたのジョー」やん…あれ、まだ私は酔ってるんでしょうか。今日飲んだ飛鳥ルビーのいちごのお酒おいしかった~。

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2007年4月16日 (月)

記憶にございません

でこに傷ができていた。お風呂に入った時、お湯がしみた。4、5センチはあるかも。でもいつできたのか全く記憶にない。時々足に青たん作って「あれっ、いつ打ったのかな」なんてことはあるけど、でこちんを打って覚えていないとは…とほほ。夜中、夢遊病者のように歩き回っているのかしら。時々自分に自信がなくなるわ。

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2007年4月14日 (土)

はんこ作りました

ずっとあこがれていた蔵書印を作りました。会社の近くはんこやさんで聞いたら木製で安くて5,000円と言われ、お遊びで作るにはちと高いなあと思っていたら…インターネットで見つけました!シャチハタ2センチ四方でで2,184円。いろんな書体で試作してくれてていねいにメールくれました。インターネットだとちょっとコワイ感じあるんですが代引きだったし代引き手数料も無料でした。発注してから2,3日で着いたもの驚き。私は隷書体で「○之蔵書」にしました。4文字がバランスいいので「之」を入れて。

本が好きだから、いい本に出会えた時はいい友達に出会えたような感動を覚えてずっと長くおつきあいしたいと思います。時々思い出したように取り出して読み直したりして。面白い本ほどすごいスピードで読んでしまうから、読み直しても「あ~そうだったっけ?」なんてこともあります。最後まで犯人がわからなかったり。…ふふふ。蔵書印押してご満悦。

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2007年4月12日 (木)

桜はらはら

桜が舞い散る季節になるといつも思い出す友達がいる。20代で亡くなったH君。

初めて会ったのは小学4年生。当時私は新学期いきなりはしかで学校を休み数日遅れで登校した。そして初めて座ったのがH君の隣。彼は勉強がよくできたので数日遅れてスタートした私にあれこれ教えてくれた。その時国語の授業で習ったのがバス停でバスを待っていたら桜の花びらが落ちてきて…という詩だった。分度器の使い方も教えてくれた。彼は小学生のくせに小学生らしくないところがあってちょっと変わっていた。一部嫌われてもいた。小学校を卒業する前に彼は転校してしまったが、モノの見方が大人びていて、どこか魅かれていた。私は彼としばらく文通を続けていた。恋愛感情とかそんなものではなかったけど、クラスメートに話せないことも彼には話せた。私は「あなたは気分が落ち込むと字が小さくなるね」と指摘されどきりとした覚えがある。私は彼と文通を続けていた。いつしか文通も途絶えてしまったが年賀状だけはやり取りしていたような気がする。

そして突然聞いた彼の訃報。彼は筑波大学を卒業し大手広告代理店で仕事をしていた。ある日彼女と「マルサの女」の映画を見て食事をして語り合い、彼女とわかれたあとに車で東京湾に突っ込んだという。泳ぎは得意じゃなかった。ブレーキ痕はなかったので事件性はないと処理されたが、自殺する原因もみつからず、謎の死であった。以上は彼女から手紙で教えてもらった内容。感受性の豊かな人であったけど自殺するような人じゃなかった。

なぜ桜の花びらが散る季節に彼を思い出すのかよくわからない。彼に初めて会った日の印象とあの詩のイメージが強烈だったせいだろうか。合掌。

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2007年4月 8日 (日)

日曜出勤は疲れる~

選挙は20時までなのに日曜出勤で選挙会場に着いたら10分前でした。スーパーの袋を両手に持って、化粧はくずれ…誰にも見られたくない格好で、会場へ。でも結構すべり込み投票する人は思ったよりいたみたい。夕食終わってから行くのかな。

疲れてたけど夕食はしっかり作る。今夜のメニューはたけのこごはん。さごしの塩焼き。めかぶの酢の物。お豆腐とわかめのお味噌汁(だしからしっかりとる)。水菜とくじらのハリハリ。食欲旺盛な息子のために春キャベツのガーリック風味の炒め物とフランクフルトソーセージ。あ~おいしかった!! それなのに娘は私が夕食を作っている間に「頭、痛い」と寝てしまい…。

夕食を食べるとどっと疲れる。なんもしたくない。「K平、お風呂洗って~」「いやや~」お風呂洗いは息子の仕事。それなのに…、母はヘロヘロに疲れているのにぃ。

「じゃあ、CHU~しちゃうよ!」「いいよっ!」

(へぇ、私のCHU~よりお風呂洗いはいやなのか…。そんなにいやなのかぁ。いやいや、私にCHU~してほしいのかもぉ!?)などと考えながらお風呂を洗いに行きました。

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2007年4月 4日 (水)

春は…

春は…あけぼの。黄砂で目がかゆい。ヒノキ花粉もつらい。そして春は変態さんの季節!?先日、会社で聞いた話ですが、とある女性が小さい頃、露出狂に出会ったそうな。目の前でコートをぱっと広げたおじさんの……にはナント赤いりぼんが付いていたとか。今でこそ笑える話ですが、その時彼女はすごいショックだったことでしょう。あ、でもどのあたりに結んであったのか気になるな。

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