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2010年11月14日 (日)

11月の落語会 ~備忘録~

桂 春蝶 「春蝶噺の世界 艶・色・女」 

平成22年11月5日(金) 繁昌亭にて

「子ほめ」 桂 三四郎

「紙入れ」 桂 春蝶

「漫談」  ナオユキ

「たちぎれ線香」 桂 春蝶

   中入り

「故郷へ錦」 桂 春蝶

男の人が落語で女性をする。おカマっぽくならず、かと言ってぞくぞくするような、色気。エロティック。これってやはり向き不向きがあるんだろうな。ちょっと他の噺家さんではマネできない。ここまで色っぽくなくても…十分女性に見えるんだろうけど、徹底してするからいいんだなぁ。

この間、初めてお手掛けさん(愛人)の落語して、なんか気恥ずかしくてチュートハンパな感じだった。あかん、照れが出て…できない。女性が女性を演じる…それも色っぽい…あ~ん、できないshock 幼稚園の学芸会状態sign02 色気がナイナイ言われ続けて○年…もはやトラウマになりつつある今日この頃coldsweats01 玉三郎さんでも見て研究するか…。

ナオユキさんは初めて聞きました。なるほど…独自路線ですねぇ。「故郷へ錦」かぁ、なるほど…確かに、究極の故郷、いつか来た道sign02

笑福亭 三喬 「三喬三昧」

平成22年11月13日(土) ワッハホールにて

「狸の賽」 笑福亭蕎介

「野晒し」 笑福亭蕎若

「鳥屋坊主」 笑福亭三喬

大喜利 (進行:桂 坊枝)

  中入り

「植木屋娘」(初演) 笑福亭三蕎

三喬独演会始めて10年…タイトル変えての三喬独演会…というか三喬一門会。蕎介さん、にこにこ顔で高座に上がられていきなり「落語しますsign03」。かわいいhappy01 ベイシックなネタでありながらオリジナルのオチも蕎介さんのキャラとあいまってかわいい。蕎若さん、彦八まつりでフツーにおしゃべりしてくれた。このオチもオリジナルsign02 お二人の落語を聞いていると、師匠の丁寧なご指導が見えてくるよう。間の取り方や強弱のつけ方…師匠に似ている。きっと師匠のことが大好きなんだろうな…て言うのが伝わる。当たり前なんだけど。

そして三喬さん。久々の我が家のアルバムでした。落語は…さすが。でも私はやっぱり三喬さんのアホが好きだなぁ。もうしばらく飽きるまで(?)三喬さんのアホが見ていたい。

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コメント

学びながら楽しみ、楽しみながら学ぶ。最高の空間ですねヽ(´▽`)/

投稿: よ。 | 2010年11月15日 (月) 10時43分

よさん、
オトナの学びは楽しくなきゃ…ね。

投稿: 風鈴 | 2010年11月15日 (月) 14時53分

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