« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月23日 (火)

かわいそう。

本日は勤労感謝の日…だというのに本日は出勤。

明日は代休なので、梅田で少しゆっくり買い物でもしたかったけどウチで娘が待っているので(ちりとてちんの誘惑にも負けず)おとなしく帰宅することに。

娘の好きなお鍋を二人で食べて「幸せ~happy01heart04

勤労感謝の日ということで、娘はアルバイトで稼いだ自分のおこづかいでドーナツを買ってきてくれた。夕食後、娘はお風呂に。その時私と息子がリビングでコーヒーを飲みながらドーナツを食することに。

ドーナツ3つ入った袋、まず私がひとつ。そして息子にその袋を手渡す。あ~おいしいhappy01heart04

さて、娘がお風呂から上がってきて…

「えっsign02 まあこのドーナツはsign02poutannoy

袋の中は何もない。え~っsign03 息子が2個食べてしまっていた…。信じられない。

…Mドーナツ100円セールの日に私はよく2個ずつ買ってくるからつい息子、いつもの習慣(?)で2個食べてしまったらしいcoldsweats01 

かわいそうな娘。そしてもう一人かわいそうなのは…明日の代休、家でゴロゴロしたいのにかわいそうな娘のためにドーナツを買いに行かねばならぬ母wobbly

息子の味方するわけではないのですが…ドーナツ食べたお兄ちゃんが妹のために買ってきてやるべきなんですが…息子の財布はからっぽらしいのです。

| | コメント (4)

2010年11月20日 (土)

困難の先 喜びの光。

映画「レオニー」の監督 松井久子さんの言葉。

「生きることそのものが仕事。人生そのものがハードな遊び。ちょっと勇気を持てば結構すごいことができる。そのためにはあきらめないこと。投げ出さないこと」~11月20日付 朝日新聞朝刊より~

これだけ書き出すとなんのこっちゃなんですが…。最近いろいろな方と話す機会があって、自分の人生…HAPPYにするかUNHAPPYにするかは自分次第だってすご~く思うのです。

HAPPYになれる人はどんな状況でもHAPPYになれる。UNHAPPYと感じる人はどんな状況になってもいつかorいつまでも不平や不満が出る。HAPPYのタネは自分の中にあって、誰かに与えられるものではない。HAPPYのタネをどれだけうまく自分で育てるかがたいせつなんじゃないかなぁ、と思う小春日和の今日でしたhappy01heart04

| | コメント (3)

2010年11月18日 (木)

親の顔がみたい。

洗濯はたいてい毎日…

干すのもたいてい毎日…

たたむのは時々…

最近、たたむのがたまになり…

なので、子どもたちは洗濯物の山から着たい服を探す。

ところが取入れが滞ると…

子どもたちはベランダに着たいものを取りに行く。

すばらしい、なんて適応力のある子どもたちなんだろう。

親の顔がみたいcoldsweats01

| | コメント (8)

2010年11月15日 (月)

いえい、パンクだぜっ!?

夜にチャリンコ乗って出かけようとすると、後輪に違和感。パンクしてるやんっbearing

| | コメント (8)

12月は忙しいんですよ~っ!!

では、12月の告知、第2弾です。これは小風鈴ではなく…風鈴の出演情報shineshineshine

「落語ワークショップ自由寄席」
【日時】 12/12(日曜日)19:00~(開場は18:30)
【場所】 ワッハ上方4F小演芸場
      
入場無料[落語愛好家による寄席です]

繁昌亭でお稽古されている天満家哲ちりさん、蝉丸さんが、前回の猪山寄席に来てくださり、一度一緒に落語会したいですね…と言われ、このたび実現いたしました。

なんたってワッハですよ。北摂の風鈴にとって、日曜日の夜にミナミへ進出するのは完全アウエイ気分。そして共演されるのは(哲ちりさんを除いて)知らない方々。う、う、う、不安sweat01 「自由落語研究会」のみなさんがどんな落語されるのかわからない…。足を引っ張ったらどうしようsweat01 でもお声かけていただけたのがうれしくて。「LET’S チャレンジsign03」、猪名川亭風鈴、その先へ行くために参加させていただくことにしました(どの先やねんsign02)。

出演は…
天神亭つき日、天満家ひろ菜、天満家蝉丸、天満家哲ちり、猪名川亭風鈴(順不同)の以上5名でお送りしますhappy01heart04 

風鈴は何のネタするか…今は「つる」しかできないんですが、前回の「自由寄席」でたしかどなたかが「つる」をされていまして…今回は違うネタでいこうと思いました。う~ん、何しようと散々迷いましたが(ウソ、迷うほど持ちネタないけど)やはりここは「月に群雲」sign03 ミナミはやっぱり「月に群雲」sign02

ご案内のハガキ、チラシがありますので、ご希望の方はコメント入れていただくか直接メールくださ~い。っていうか、いらんと言われても送っちゃうcoldsweats01

| | コメント (2)

お茶子やります。

12月は予定がイッパイ、忙しいですよ、みなさんsign02 では…まず第1弾です。

第49回落語みゅーじあむ寄席

12月11日(土) 開演 午後2時 落語みゅーじあむにて

 笑福亭 たま 「矢橋舟」

 笑福亭 銀瓶 「宿題」(桂 三枝作)

 桂 雀三郎  「けんげしゃ茶屋」

          お茶子 ○○亭風鈴

みなさ~ん、12月11日(土)は、落語みゅーじあむへお運びくださいませ。かわいいお茶子がお待ちしていますhappy01note

| | コメント (0)

ふうりんっちょ。

息子がはまってる「AKB48ぷっちょ」↓

101115_1454_0001

ぷっちょにAKB48のストラップがついている。48人sign02 いえいえ、なぜか22種。まえだっちょ。しのだっちょ。いたのっちょ。おおしまっちょ。こじまっちょ。かしわぎっちょ。れなっちょ。じゅりなっちょ。まゆゆっちょ。たかみなっちょ。みやざわっちょ。かさいっちょ(順不同)…そして隠れキャラ…ふうりんっちょsign02 うちの男前に1個買って帰ったら2番目にほしいたかじょうっちょを一発で当てた私。えらいと男前がほめてくれました。さすが、私のゴールドフィンガーsmile なぜこの才能(?)を宝くじで生かせないsign02(ムダな才能かもsweat01

「で、誰が一番、ほしいのsign02 ふうりんっちょsign02

「う、うん…coldsweats01」と男前。そんな男前も14日に18歳になりました。

| | コメント (0)

2010年11月14日 (日)

11月の落語会 ~備忘録~

桂 春蝶 「春蝶噺の世界 艶・色・女」 

平成22年11月5日(金) 繁昌亭にて

「子ほめ」 桂 三四郎

「紙入れ」 桂 春蝶

「漫談」  ナオユキ

「たちぎれ線香」 桂 春蝶

   中入り

「故郷へ錦」 桂 春蝶

男の人が落語で女性をする。おカマっぽくならず、かと言ってぞくぞくするような、色気。エロティック。これってやはり向き不向きがあるんだろうな。ちょっと他の噺家さんではマネできない。ここまで色っぽくなくても…十分女性に見えるんだろうけど、徹底してするからいいんだなぁ。

この間、初めてお手掛けさん(愛人)の落語して、なんか気恥ずかしくてチュートハンパな感じだった。あかん、照れが出て…できない。女性が女性を演じる…それも色っぽい…あ~ん、できないshock 幼稚園の学芸会状態sign02 色気がナイナイ言われ続けて○年…もはやトラウマになりつつある今日この頃coldsweats01 玉三郎さんでも見て研究するか…。

ナオユキさんは初めて聞きました。なるほど…独自路線ですねぇ。「故郷へ錦」かぁ、なるほど…確かに、究極の故郷、いつか来た道sign02

笑福亭 三喬 「三喬三昧」

平成22年11月13日(土) ワッハホールにて

「狸の賽」 笑福亭蕎介

「野晒し」 笑福亭蕎若

「鳥屋坊主」 笑福亭三喬

大喜利 (進行:桂 坊枝)

  中入り

「植木屋娘」(初演) 笑福亭三蕎

三喬独演会始めて10年…タイトル変えての三喬独演会…というか三喬一門会。蕎介さん、にこにこ顔で高座に上がられていきなり「落語しますsign03」。かわいいhappy01 ベイシックなネタでありながらオリジナルのオチも蕎介さんのキャラとあいまってかわいい。蕎若さん、彦八まつりでフツーにおしゃべりしてくれた。このオチもオリジナルsign02 お二人の落語を聞いていると、師匠の丁寧なご指導が見えてくるよう。間の取り方や強弱のつけ方…師匠に似ている。きっと師匠のことが大好きなんだろうな…て言うのが伝わる。当たり前なんだけど。

そして三喬さん。久々の我が家のアルバムでした。落語は…さすが。でも私はやっぱり三喬さんのアホが好きだなぁ。もうしばらく飽きるまで(?)三喬さんのアホが見ていたい。

| | コメント (2)

2010年11月 5日 (金)

噛んでもうた。

お風呂で落語のお稽古してたら舌を噛んでしまって血が出た。出るか、フツーsign02

「今日は血を吐くほどお稽古した」と日記には書いておこうsign03


sign02「かむ練習までしなくてもいいのに」って言っているのは。

| | コメント (12)

2010年11月 4日 (木)

「どんな夢見てたん?」

「あ、夢やったんや」…とつぶやいている夢を見ました。ヨカッタhappy01 これこそ夢のまた夢sign02

| | コメント (8)

2010年11月 1日 (月)

「たかが落語」

そんなにディープになったら落語にとりつかれます。

「落語にとりつかれないように」これはE師匠の言葉です。「ディープにならないように」これはB師匠の言葉です。そうならないように自分を戒めしめています。

落語にはお人柄が出る、人生が出る…今回の大会でも強く感じました。落語だけでなくて自分を磨かなきゃ。たまには落語から離れて文楽や歌舞伎に夢中になってもいい。マラソンでもゴルフでもいいじゃないsign02

「されど落語」なんです。お稽古が一番。落語と知り合って人生変わりました。仲間も増えたし、落語の楽しさにもどんどんハマった。着物も増えた(笑)。そのくせもうこれ以上お稽古してもあの人やこの人みたいにうまくならないんじゃないかっていう恐怖との戦い…weep みんなの落語を見ると、その距離感に愕然とする。やはり私には真剣さが足りないのかしら。それなりに真剣なんですけど。

落語大好きなんです。大好きで、楽しくて。今まで2回ばかりやめちゃおうかなぁって真剣に悩みました。しんどいだけならやめたらいい。でも…今は大会で刺激を受けたので…精進してもう少しがんばります。何か今まで見えていなかったモノ見えてきた気がするから。がんばりすぎてはいけないと自分を戒めつつ…coldsweats01 E師匠がこうも言われていました。

「大事なことはプロもアマも自分を通して作品を伝えること。自分が大切」と。

これからも、よろしくお願いします。

| | コメント (6)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »