« センター試験。 | トップページ | 信じられない!! »

2012年1月20日 (金)

どうらく息子。

120115_21490001
やっと読みました。ビッグコミック「どうらく息子」。うちの男前のことではありません。

保育園の先生をしている26歳の関谷翔太が「文七元結」を聞いて落語家になることを決意して弟子入りする…そんなスタート。落語監修は柳家三三(さんざ)さん。落語漫画なんでいろんな噺が出てきます。

1巻には「転失気」「時そば」「寿限無」「子別れ」「つる」「らくだ」「文七元結」「高津の富」「子ほめ」、2巻には「味噌豆」「愛宕山」「親子酒」「狸賽」「やかん」、3巻には「金名竹」「牛ほめ」「粗忽長屋」…てな感じです。

裏表紙にはこんな言葉があります。

「落語の中には人生がある。落語に懸けた人生もある」 (1巻)

「落語家としての『修行』とは人としての『修行』でもある」 (2巻)

「『学ぶ』とは、人の姿勢を『真似ぶ(まねぶ)』ことから始まる」 (3巻)

落語のことがよ~く勉強できます(今さらかいっcoldsweats01)。

|

« センター試験。 | トップページ | 信じられない!! »

コメント

マンガは最近まったく読んでませんでした。
かつては「寄席芸人伝」(古谷三徹)など読みましたが…
「どうらく息子」読んでみます。

投稿: ミル | 2012年1月21日 (土) 12時59分

ミルさん
ほんまに入門編なんでミルさんには物足りないかも知れません(…とは言え私には知らないこともまだまだあります)。
舞台は東京なんで上方人には東京の寄席の雰囲気とか江戸の落語ネタの勉強にもなります。

投稿: 風鈴 | 2012年1月21日 (土) 19時34分

知らなかった…

早速読んでみます。
ありがとうございます!

投稿: 日が志 | 2012年1月22日 (日) 20時20分

日が志さん
尾瀬あきら作(小学館)です。
漫画の中に出てくる志んサマは
あまりにも似てなくてがっかりですがcoldsweats01

投稿: 風鈴 | 2012年1月22日 (日) 22時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« センター試験。 | トップページ | 信じられない!! »