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2012年6月19日 (火)

一文笛について①

転宅、星野屋…今回、久々に女性の出ないネタやりたくてやりました。

他にも選択肢ありましたが、私はちょっと人生斜めに生きているヤツが好きです。情けないけどかっこよく啖呵切りたい。

仕事ではお客様に丁寧に話しかけている(つもり)ので、落語の中で「何ぬかしとんねん」「何さらしてけつかんねん」なんて大きな声で言えるとスッキリします。

座布団の上で別もんになれることが快感なのかな。まぁ、落語より実生活の方がオモロいとよく言われております。

現実から離れてひととき、別世界に入っていけるのが落語。お客様にも入っていただくためにはお稽古するしかない。

今回まだまだ高座を楽しむ余裕はありませんでした。星野屋のおかんが甘酒運んできてくれたり、駄菓子屋で子ども追い払ってたような気がしました。友情出演というやつですか?

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