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2016年1月17日 (日)

別嬪寄席in高松

一週間遅れの報告ですみません!行ってまいりました、別嬪寄席in高松。

各地で別嬪寄席やべっぴん寄席や花のべっぴん寄席やマドンナ寄席やこまち寄席などありますが、高松の別嬪寄席はたぶん一番古い…いや私が知りうる限り女性だけの落語会としては初めてだったんじゃなかろうか。

というわけで、本家?元祖?別嬪寄席には今まで数々の美人の社会人落語家がゲストとして呼ばれていたわけですが、昨年みっちさんとご一緒した高知のまどんな寄席でお声をかけていただき念願かなって出演いたしました❗️(前置き長いっ)

高松の別嬪寄席の特徴は、ゲストが一人というところ。毎年開催時期(1月・7月第二土曜)が決まっているというところ。ココがポイント。

1月の9日ですよ。まだお正月気分が抜けてないんですよ。てか、クリスマスが近づくあたりから気がせいていたのですがなかなかネタがくれない。というか集中してくれない。いや、くらなかったのは自分のせいなのですが気ばかりあせって、年賀状がプレッシャー、大掃除はバイト代払ってでも娘に任せるとしておせちはどうしよう、お墓のお掃除はいつ行こう…など試験の前日に机の引き出しの整頓を始める学生時代の悪いクセが出てきました。

プレッシャーの原因は「猿後家」で中トリ。池田の大会の予選で10分でやった時、見事にオチで「楊貴妃に似てます!」とやらかしてしまった「猿後家」。長い長いタテ弁のある「猿後家」。しかも私の持ちネタで一番長い「猿後家」。イロイロ物議を醸し出した(?)「猿後家」。

駅伝を控えた選手が年を越す気持ちがちょっとわかったような気がしました。でも駅伝を見ている場合ではないと、お正月2日、一発奮起して伝楽亭へ行ってお稽古してきました。

私は雨女ですが、当日はいいお天気!みっちさんがお忙しいなかバス停まで迎えに来てくれました。そしてお客様が昨年は288名来られたと聞いて…ブルブル。



会場はこんなとこ。

実際、当日のお客様は記録更新で290名だったとのこと。


超大入り満員。



別嬪version



申年version

しかし、お稽古はラストスパートがんばったのです。落ち込むほどに。そして最後の仕上げはよく笑ってくださるお客様に助けられ、大きな間違いをすることなく、絶句することなく、最後のさげも間違うことなく終えることができました。本当にありがとうございました。

お声をかけてくださったみっちさん、温かく迎え入れてくださったほっぷさん、まっちゃさん、かしぽんちゃん…本当にありがとうございました。皆さんが落語を楽しんでおられる姿に「やっぱり高座はこれでなきゃ!」と頭を殴られたようでした(いや、そんなひどいことは全くされてないけど)。

丸亀市在住で小学校の同級生だった貴代美ちゃん、高松在住で私の高校の同級生の野田君、キレイな奥様とお友だちを連れてきてくれてありがとう。和歌山から船に乗って(?)来てくれたさんきちさん、ありがとう。さんきちさんの笑顔に癒されました!

そして翌日は恒例のうどんツアーへ(つづく)。



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コメント

たまには、こんなオッサンの顔もよろしいでっしゃろ?(^_^;)

投稿: さんきち | 2016年1月21日 (木) 07時40分

さんきちさん
ホンマうれしかったです。共通一次試験の会場で同級生に会った…みたいな(笑)←世代がバレバレ。

投稿: 風鈴 | 2016年1月21日 (木) 08時16分

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