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2016年1月20日 (水)

新春出前寄席

年明け、珍しく高座が続きました。




1月17日(日)は中央公民館で「悋気の独楽」。その前の「猿後家」のネタ繰りに必死のパッチ(←もはや死語?)で、悋気の独楽を繰ったのは、高松から帰ってからの5日間。

最後まであがこうと(笑)、本番直前に落語みゅーじあむで一席。たまたま来館されていたお客様が5、6名聞いてくださいました。こういう時、落語みゅーじあむが近所でヨカッタと思います。

さて、本番は私が開口一番。やはり直近で一番高座にかけているネタ、地元ということもあり、リラックスしてできました。高校の同級生が3人、ひろこ、まさみ、とんこ。そしていつも聞きに来てくださっている長尾さん。ありがとうございました。




次はコレです❗️





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2016年1月18日 (月)

別嬪うどんツアー1.10

さて、翌日のうどんツアー。前日の落語会で5杯食べると公言したものの、結果は4杯。言い訳になりますが、理由は時間切れ。

朝は8時にホテルロビーに集合。ポイントは「朝食抜き」。つまり朝ご飯としておうどんを食すというオープニング。ホテルの予約は「朝食付き」だったけど主催者みっちさんから前日に「朝食は食べずに集合です!」と言われたので納得せざるをえない(笑)。

まずは一軒目。「うどんバカ一代」とてもシンプルであっさりしてました。かけうどん(小)220円。小なのに小じゃなかった💦 私はかけうどんだったけど、まっちゃさんは豪快に釜バターを注文。カルボラーナ風のおうどんです。こちらの店は朝の6時から開店しているとか。そのためには真夜中からおうどんを打ってはるということですよね。8時過ぎには行列できていました。





二軒目は、車で30分ほど離れたところへ行ったのですが目指した店「がもう」が休業で近くの「山下」へ。





お店はプレハブ作り、しかもお店の名前が見えない位古い看板。おうどんのお汁の色が濃い割にはあっさりしていました。(小)なんと一杯150円!

さて、3軒目。グルメのサイトで調べたところ目指した店はまたまた休業ということで、みっちさんの仲間のうどん店主白扇さんオススメの「よしや」へ。







左がほっぷさん。
私は2杯続けてかけうどんだったので、ここでしっぽくうどん(小)を注文。バスの時間が迫っていたのでコレで食べおさめかもということで。確か360円。おうどんは太かったり細かったり、コシがあって美味しかった。

そして車はバス停を目指したのですが、ココで私の高松在住のうどん好き野田君イチオシの「うどん番長」へ。「もう一軒行くとお土産買う時間がないかも」と言われたけど、ええい行ってまぇ〜!



なんと4杯目はカレーうどん(小)に挑戦。いや〜美味しかった。

なんとこの店のメニューはみっちさんの妹さんが書いておられるのだとか。そう言えば、昨日の落語会のお茶子はみっちさんの妹の娘さんでした。私は直島でみっちさんの弟さん(直島バーガー経営)とも会っている。社会人落語仲間でみっちさんほど、その兄弟にお世話になった人はいない(笑)。

この店に限らず、高松の別嬪たちは食べるのが早い!とにかく早い!若いまっちゃさんはわかるけど、ほっぷさんも早い早い!私はいつも食べるのが早いと、ランチ仲間に叱られるのだが、そんな私より早い。コレには驚いた。

さて、車はバス停を目指し、途中地元のスーパーでお土産をどっさり買って予定通りのバスに間に合いました。バス始発が高松駅前11時半だったけど、高松駅に戻る時間がなく途中のゆめタウンから乗りました。3時間半で4杯食べたから許したってください(笑)。

あ〜美味しかった!楽しかった!


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2016年1月17日 (日)

別嬪寄席in高松

一週間遅れの報告ですみません!行ってまいりました、別嬪寄席in高松。

各地で別嬪寄席やべっぴん寄席や花のべっぴん寄席やマドンナ寄席やこまち寄席などありますが、高松の別嬪寄席はたぶん一番古い…いや私が知りうる限り女性だけの落語会としては初めてだったんじゃなかろうか。

というわけで、本家?元祖?別嬪寄席には今まで数々の美人の社会人落語家がゲストとして呼ばれていたわけですが、昨年みっちさんとご一緒した高知のまどんな寄席でお声をかけていただき念願かなって出演いたしました❗️(前置き長いっ)

高松の別嬪寄席の特徴は、ゲストが一人というところ。毎年開催時期(1月・7月第二土曜)が決まっているというところ。ココがポイント。

1月の9日ですよ。まだお正月気分が抜けてないんですよ。てか、クリスマスが近づくあたりから気がせいていたのですがなかなかネタがくれない。というか集中してくれない。いや、くらなかったのは自分のせいなのですが気ばかりあせって、年賀状がプレッシャー、大掃除はバイト代払ってでも娘に任せるとしておせちはどうしよう、お墓のお掃除はいつ行こう…など試験の前日に机の引き出しの整頓を始める学生時代の悪いクセが出てきました。

プレッシャーの原因は「猿後家」で中トリ。池田の大会の予選で10分でやった時、見事にオチで「楊貴妃に似てます!」とやらかしてしまった「猿後家」。長い長いタテ弁のある「猿後家」。しかも私の持ちネタで一番長い「猿後家」。イロイロ物議を醸し出した(?)「猿後家」。

駅伝を控えた選手が年を越す気持ちがちょっとわかったような気がしました。でも駅伝を見ている場合ではないと、お正月2日、一発奮起して伝楽亭へ行ってお稽古してきました。

私は雨女ですが、当日はいいお天気!みっちさんがお忙しいなかバス停まで迎えに来てくれました。そしてお客様が昨年は288名来られたと聞いて…ブルブル。



会場はこんなとこ。

実際、当日のお客様は記録更新で290名だったとのこと。


超大入り満員。



別嬪version



申年version

しかし、お稽古はラストスパートがんばったのです。落ち込むほどに。そして最後の仕上げはよく笑ってくださるお客様に助けられ、大きな間違いをすることなく、絶句することなく、最後のさげも間違うことなく終えることができました。本当にありがとうございました。

お声をかけてくださったみっちさん、温かく迎え入れてくださったほっぷさん、まっちゃさん、かしぽんちゃん…本当にありがとうございました。皆さんが落語を楽しんでおられる姿に「やっぱり高座はこれでなきゃ!」と頭を殴られたようでした(いや、そんなひどいことは全くされてないけど)。

丸亀市在住で小学校の同級生だった貴代美ちゃん、高松在住で私の高校の同級生の野田君、キレイな奥様とお友だちを連れてきてくれてありがとう。和歌山から船に乗って(?)来てくれたさんきちさん、ありがとう。さんきちさんの笑顔に癒されました!

そして翌日は恒例のうどんツアーへ(つづく)。



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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年




新年明けましておめでとうございます。ふつつかものですが今年も何卒よろしくお願いします(写真はわいんさんのブログより頂戴しました)。


↑コレは今年のおせち!

今年も心穏やかに過ごせますように。

いかに心穏やかに、機嫌よく過ごせるか常に考える。
そのためには…
悩んでも仕方ないことは悩まない。
イライラしない。
無駄に怒らない。
無理しない。
嫌なことはすぐに忘れること。

自分の気持ちに素直になろう。
人の言うことに耳を傾けよう。
感謝の心を忘れずに。

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